ひだまりブログ

「乳腺炎」は赤ちゃんが吸って治してくれる! 赤ちゃんはオッパイ先生です。

皆さん、赤ちゃんはスゴイということ、知っていますか?


実は、とっても腕がいいオッパイ先生なのです。


赤ちゃんって、ただオッパイを吸っているだけの様に見えますが・・・

同時にスゴイ仕事をしています。

その仕事、助産師にもかなわない!!


赤ちゃんは母親のオッパイの異変にすぐ気が付きます。

そして、いつもと飲みかたを変えて

母親に教えてくれています。


とくに、

ウンウンうなって飲んだり

乳首を引っ張って飲んだり

乳首を噛んだり・・・・


一見、オッパイが嫌いになったような仕草に見えますが

本当は違うのです。


赤ちゃんは自分の「命の源」であるオッパイを

嫌いになったり、拒否したりはしません。

赤ちゃんは世界一大好きなオッパイを傷つけるようなことはしないでしょう。

よーく赤ちゃんの飲みかたが変わった様子を見てみると・・・


噛んだり引っ張ったりしているように見えて

詰まりかけた乳腺を流そうとしています。




こうそうしているうちに

授乳だけでしこりが治ってしまう場合も多いのです。


赤ちゃんは吸っているだけで

オッパイを治せる先生なのです。


私が乳腺炎になった母親のマッサージをしていて

解決まであと少し!

という段階で授乳をしてもらうと

しこりがなくなってしまいます。


赤ちゃんが治療の仕上げをしてくれます。

私はいつも、赤ちゃんと二人三脚で乳腺炎の治療をしています。


赤ちゃんには、頭が下がります。



ひだまり助産院のYouTubeチャンネル「ひだまりちゃんねる」では

赤ちゃんがオッパイを嫌がっているように見える理由を解説しています。

赤ちゃんの気持ちになって考えてみると、オッパイが大好きなのは変わりはないのです。

それを知ると赤ちゃんのオッパイ愛を感じると思います。


ひだまり助産院では、楽しい母乳を応援しています。

それでは、また〜〜(^_-)-☆