ひだまりブログ

乳房ケアの研修をしました。

皆さんこんにちは。

札幌市清田区で開業している

「ひだまり助産院」院長の佐藤真紀子です。

今回は助産院で提供している乳房ケアの研修があったので

ご紹介したいと思います。

助産師にはそれぞれ得意分野がある

助産師が行う乳房ケアというのは各種団体があります。

特にどこかで技術を習得しなくても独自でケアをしている助産師もいます。

乳房ケアは技術なので、助産師によって技術力の差はあります。

助産師の仕事は女性のライフサイクル全てに関わっているので

ある意味、専門分野に分かれていると思っていいでしょう。

分娩が得意な人、性教育が得意な人 保健指導が得意な人

そして、私の様に乳房ケアと産後の母乳育児相談が得意な人など、

それぞれいます。

助産師だからと言って、全ていおいてマルチか?・・・というと

実はそうでもありません💦

なので皆さんも、助産師は専門があると思ってくださいね。

痛くない乳房ケア「BSケア」の研修

ひだまり助産院では赤ちゃんの吸いに習った痛くないケアを提供しています。

「BSケア」と言いますが、簡単に「ベビーが吸うケア」で「BS」と覚えてください(笑)

2023年9月2日3日の2日間 BSケアセミナーが行われました。

福岡県からBSケアの開発者である寺田先生が来てビッチリ講義がありました。

私はセミナーサポートと技術指導でお世話係のお役をしていました。

このセミナーには北海道内の勤務助産師・開業助産師が技術を学びに来ていました。

私はただひたすら技術を身につけたくて学び続けていたら12年経過していました。

そして気が付けば、セミナーで技術指導をする立場になっておりました。

BSケアの手技は助産師の手が、赤ちゃんのお口を再現しています。

赤ちゃんがおっぱいを飲むような感じで、詰まっている乳腺を選択してピンポイントでケアします。

かなり技術を要する職人技です。

セミナーに参加された助産師は皆さん真剣に聞き入っていまいた。

ひだまり助産院で技術研修

9月4日はBSケアを学び続けていて、

BSケア法人が高い技術を持っていると認定している助産師の技術研修が行われました。

会場はひだまり助産院です。

寺田先生と熊本県から来ている大橋助産師の2講師体制です。

技術研修に参加した助産師は5人。

私は技術研修サポートとして参加しました。

この技術研修は、実際に授乳中の母親の乳房ケアをして技術を研鑽します。

ひだまり助産院のケアを受けて頂いた母親に声をかけて

乳房ケアモデルとしてご協力して頂きました。

8人の母親に来院して頂き、とても賑やかでありながら、真剣な研修でした。

技術研修では、

母親に対する声掛け、タオルの扱い方、触診方法、ケアの手つき、射乳の時間

痛み確認の声掛け、ケア時の姿勢、今後の見通しの説明・・・・などチエックされます。

実践版の技術研修です。

私は、母親と赤ちゃんのお世話係として裏方仕事をしていましたが

技術指導の内容を見聞きできたので、勉強になりました。

技術研修の様子

どんな感じで研修が行われたのか

写真でご紹介いたします。

↑ ↑ ↑

BSケアの開発者 寺田先生と2ショット写真です(#^.^#)

技術に終わりはない!

私も技術指導をする立場になりましたが

いまだに学び続けています。

これからも学び続けるつもりです。

ゴッドハンドと言われる位の技術を目指していますが

そうなったとしても、きっと仕事を辞めるまで学んでいます。

・・・こんな感じで、ひだまり助産院は日々進化しています💖

今後とも、よろしくお願いいたします。

それでは、また(^_-)-☆

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